電子書籍ビジネス調査報告書2017

電子書籍ビジネス調査報告書2017

¥78,000+税

品種名
書籍
発売日
2017/7/31
サイズ
A4判
著者
インプレス総合研究所 編著
ISBN
9784295002062

電子書籍ビジネス市場の動向を徹底分析

本調査報告書は、市場規模、ストアやサービス事業者の動向、ユーザーの動向、今後の展望など、電子書籍市場の今を多角的に分析しています。この一冊で電子書籍ビジネスを網羅的に理解できる調査報告書です。また、スマートフォンユーザーへの調査結果のExcelデータを付録。

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詳細

電子書籍・電子雑誌の市場規模予測

【図表1. 電子書籍・電子雑誌の市場規模予測】

電子書籍市場規模のジャンル別内訳

【図表2.電子書籍市場規模のジャンル別内訳】

電子書籍利用率の推移

【図表3. 電子書籍利用率の推移】

有料電子書籍利用者の月額課金制読み放題サービスに対する利用意向

【図表4. 有料電子書籍利用者の月額課金制読み放題サービスに対する利用意向】

無料マンガアプリ広告市場規模

【図表5. 無料マンガアプリ広告市場規模】

無料マンガアプリ/サービスの利用頻度

【図表6. 無料マンガアプリ/サービスの利用頻度】

利用している無料マンガアプリやサービス名

【図表7. 利用している無料マンガアプリやサービス名(上位10位まで)】

著者プロフィール

[執筆・編・調査:第1章~第5章]

◎ インプレス総合研究所

インプレスグループのシンクタンク部門として2004年に発足。2014年4月に現在の「インプレス総合研究所」へ改称。インターネットに代表される情報通信(TELECOM)、デジタル技術(TECHNOLOGY)、メディア(MEDIA)の3つの分野に関する理解と経験をもとに、いまインターネットが起こそうとしている産業の変革に注目し、調査・研究およびプロフェッショナル向けクロスメディア出版の企画・編集・プロデュースを行っている。メディアカンパニーとしての情報の吸収力、取材の機動力を生かし、さらにはメディアを使った定量調査手法と分析を加えて、今後の市場の方向性を探り、調査報告書の発行、カスタム調査、コンサルティング、セミナー企画・主催、調査データ販売などを行っている。

[執筆協力]

◎ 落合早苗 (おちあい・さなえ)

O2O Book Biz株式会社代表取締役社長
日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長
日本出版学会会員
学習院大学文学部卒。

出版社、IT関連会社などを経て、2004年株式会社インプレス入社。同年、株式会社hon.jpの立ち上げに参画。電子書籍の市場分析やプロモーション担当ののち、2006年代表取締役社長に就任。2009年MBOを実施、グループより独立。2015年6月にhon.jpよりマーケティング・コンサルティング事業を新会社に承継した。電子書籍をテーマに業界紙などへの寄稿多数。

目次

はじめに
第1章 電子書籍の定義と市場規模
1.1 電子書籍ビジネスの定義
1.2 電子書籍ビジネスの構造
1.2.1 電子書籍の収益モデル
1.2.2 電子書籍の価格構造
1.2.3 電子書籍の流通経路
1.3 電子書籍ビジネスの沿革
1.4 電子書籍/電子雑誌市場規模の推移
1.4.1 市場規模の推移
1.4.2 今後の予測
1.4.3 ジャンル別市場規模の内訳
1.5 マンガアプリ広告市場
1.6 紙の出版市場規模との比較

第2章 国内の電子書籍ビジネスの最新動向
2.1 電子書籍市場のこの1年間の主な出来事
2.2 電子書籍のビジネスモデル
2.2.1 有料モデル
2.2.2 無料モデル
2.3 無料マンガアプリの動向
2.4 投稿サイト・セルフパブリッシングの動向
2.4.1 投稿サイトの動向
2.4.2 セルフパブリッシングの動向
2.5 電子雑誌の動向
2.6 ストアの動向
2.7 取次事業者の動向
2.8 紙書籍のベストセラー作品からみる電子化状況
2.9 オンラインとオフライン/電子と紙の連携
2.10 電子図書館サービス提供に向けての動き
2.11 電子書籍向け端末の動向
2.12 国内市場における課題と今後の方向性

第3章 米国の電子書籍ビジネスの最新動向
3.1 市場規模
3.1.1 ビッグ5出版社の市場規模と業績
3.1.2 セルフパブリッシング市場規模
3.2 電子書籍書店の動向
3.2.1 アマゾン:Kindle Store
3.2.2 アップル社:iBookstore
3.2.3 楽天コボ:Kobo
3.2.4 バーンズアンドノーブル:実店舗+Nook
3.2.5 月額定額制(サブスクリプション)モデル
3.2.6 電子図書館
3.3 技術動向
3.3.1 IDPFとW3Cの合併
3.3.2 マイクロソフトEdgeのEPUBレンダリング機能
3.4 出版とICTの結合によるイノベーション
3.4.1 アマゾンエコー
3.4.2 VRによる教材開発
3.4.3 ウェブ誕生25周年と電子書籍のビジネスモデル
3.5 まとめ

第4章 電子書籍ストア/サービスの動向
4.1 Kindleストア
4.2 楽天Kobo電子書籍ストア
4.3 dブック
4.4 ブックパス
4.5 BookLive!
4.6 honto
4.7 BOOK☆WALKER
4.8 少年ジャンプ+(プラス)
4.9 マンガボックス
4.1 LINEマンガ
4.11 comico
4.12 めちゃコミック
4.13 コミックシーモア
4.14 ハンディコミック
4.15 楽天マンガ
4.16 dマガジン
4.17 楽天マガジン
4.18 電子書店パピレス
4.19 Renta!
4.20 eBookJapan

第5章 モバイルユーザーの電子書籍利用実態
5.1 調査概要
5.1.1 調査概要
5.2 留意事項
5.2.1 集計方法について
5.2.2 誤差について
5.3 回答者のプロフィール
5.3.1 利用率調査
5.3.2 有料電子書籍利用実態調査
5.3.3 無料マンガアプリ/サービス利用実態調査
5.4 モバイルユーザーの電子書籍利用状況
5.4.1 モバイル機器利用者の電子書籍の利用率
5.4.2 無料マンガアプリやサービスの利用率
5.4.3 電子書籍利用者数の増加率
5.4.4 利用者のプロフィール
5.5 モバイルユーザーの有料電子書籍利用実態
5.5.1 利用機器
5.5.2 購入している電子書籍のジャンル
5.5.3 利用場所
5.5.4 購入するストア
5.5.5 利用している電子書籍ストアを知ったきっかけ
5.5.6 購入先の選択理由
5.5.7 半年以内に購入した電子書籍ストア数
5.5.8 電子書籍ストアの使い分け方
5.5.9 電子書籍ストアへのアクセス頻度
5.5.10 電子書籍ストアへアクセスするきっかけ
5.5.11 1か月の平均利用金額
5.5.12 1か月の平均購入冊数
5.5.13 大人買いの経験
5.5.14 購入形態
5.5.15 電子書籍購入時の支払い方法
5.5.16 マルチデバイスでの利用
5.5.17 キャンペーンの利用状況
5.5.18 利用したことのあるキャンペーン
5.5.19 満足度
5.5.20 不満点
5.5.21 最もよく利用しているストアに対する評価
5.5.22 月額課金の読み放題制の利用意向
5.6 無料マンガアプリ/サービスの利用実態
5.6.1 利用している無料マンガアプリやサービス名
5.6.2 利用している無料マンガアプリやサービス数
5.6.3 無料マンガアプリやサービスの利用頻度
5.6.4 無料マンガアプリやサービスの1回あたりの利用時間
5.6.5 無料マンガアプリやサービスの利用のきっかけ
5.6.6 利用している無料マンガアプリやサービスを選んだ理由
5.6.7 無料マンガアプリやサービスでの1か月の課金金額
5.6.8 無料マンガアプリやサービスで読んだマンガの単行本購入経験
5.6.9 無料マンガアプリやサービスで経験のある行動

<<調査概要>>
■電子書籍の利用率調査
調査対象 :コロプラ スマートアンサーの保有するモニター
有効回答数 :12,173サンプル
サンプリング :性年齢階層別スマートフォンでのインターネット利用人口構成比に可能な限り整合する
ように抽出
調査手法 :スマートフォン・タブレット上でのウェブアンケート
調査期間 :2017年6月22日(木)~6月28日(水)

■有料電子書籍利用実態調査
調査対象 :上記の利用率調査で有料の電子書籍を利用していると回答した人
有効回答数 :1,480サンプル
調査手法 :スマートフォン・タブレット上でのウェブアンケート
調査期間 :2017年6月28日(水)~7月3日(月)

■無料マンガアプリ/サービス利用実態調査
調査対象 :上記の利用率調査で無料マンガアプリ/サービスを利用していると回答した人
有効回答数 :1,026サンプル
調査手法 :スマートフォン・タブレット上でのウェブアンケート
調査期間 :2017年6月29日(木)~7月3日(月)

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