部活はそんなに悪者なのか!? 脱ブラック部活!現役教師の挑戦

1,650円(本体 1,500円+税10%)
- 品種名
- 書籍
- 発売日
- 2020/5/22
- ページ数
- 256
- サイズ
- 四六判
- 著者
- 猿橋善宏 著/大利実 他著
- ISBN
- 9784295008859
部活動が持つ教育的効果を現役教師が提言
加速する学力偏重、いま見直すべき教育の意義。新ガイドラインから生み出す部活のミライ。宮城県松島町立松島中学校に英語教師、野球部顧問として勤務する猿橋善宏先生。地方公立中学校の野球部を全国大会に4度導くなど、その高い指導力に全国から注目が集まる現役教師です。昨今の「ブラック部活」という風潮、活動時間が制限される新ガイドラインの中で、猿橋先生は何を思い、指導に当たっているのか。全5章で余すところなくご紹介。生徒との向き合い方に悩む現場教師、子どもの未来を思う両親におすすめの1冊です。
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メディア掲載情報
2020/12/07:週刊教育資料 2020年12月7日号にて紹介されました。
2020/09/17:中学野球太郎 Vol.27にて紹介されました。
2020/06/28:調布FM『たまには日曜日』にて紹介されました。
2020/06/23:日刊スポーツにて紹介されました。
2020/06/21:FMおだわら『羽田徹のキキミミ図書館』にて紹介されました。
2020/06/18:『夕刊フジ』にて紹介されました。
2020/06/06:スポーツ報知『新刊レビュー』にて紹介されました。
2020/05/29:『中学野球太郎 Vol.26』にて紹介されました。
2020/05/20:『ヤキュイク』にて紹介されました。
著者紹介
猿橋善宏(さるはしよしひろ)
1961年生まれ、宮城県出身。東北学院大卒。七ヶ浜町立七ヶ浜中、松島町立松島中、利府町立しらかし台中、松島中で教員を務め、野球部の監督として全国大会4度の出場を誇る。2005年には、しらかし台中を率いて、全国中学校軟式野球大会準優勝を成し遂げた。担当教科は英語。授業や部活動を通して、「人はいかに生きるべきか」を説く。
大利実(おおとしみのる)
1977年生まれ、神奈川県出身。成蹊大卒。スポーツライターの事務所を経て、2003年に独立。中学軟式野球や高校野球を中心に取材・執筆活動を行っている。著書に『変わりゆく高校野球 新時代を勝ち抜く名将たち』(インプレス)、『高校野球継投論』(竹書房)、『高校野球の監督がここまで明かす! 打撃技術の極意』(カンゼン)などがある。
目次
第1章 部活動の教育的効果
第2章 部活動はブラックなのか?
第3章 令和時代の部活組織論
第4章 主体性、知性を育むコーチング
第5章 希望に向かう教育
関連書籍
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