ドローンビジネス調査報告書2019【インフラ・設備点検編】UAVによる橋梁、送電線から水中ドローンによるダム点検まで

ドローンビジネス調査報告書2019【インフラ・設備点検編】UAVによる橋梁、送電線から水中ドローンによるダム点検まで

¥95,000+税

品種名
書籍
発売日
2018/11/30
ページ数
150
サイズ
A4判
著者
青山 祐介 著/インプレス総合研究所 著
ISBN
9784295005186

1000億円市場へ!点検分野を詳細に解説!

本調査報告書は、点検分野でドローンをビジネス活用する際に必要な情報を整理しつつ、ドローンビジネスの現状と今後の展望までを分析しています。点検分野に参入を検討しているドローン関連事業者、インフラや設備を所有・管理する企業がドローンの活用を検討するための情報が網羅された報告書です。

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著者紹介

青山 祐介(Yusuke Aoyama)
ジャーナリスト・カメラマン・編集者

出版社勤務を経て2005年に独立。フリーランスのジャーナリストとして、ドローンをはじめカメラ、映像制作、インターネット、モバイルデバイス、オートバイなど幅広いテーマの雑誌・Web媒体に寄稿している。著書に『恋愛ドラマとケータイ』(青弓社)、『究極のニコンカメラ』『悦楽GR』(枻出版社)などがある。また、自らドローンによる撮影もてがけており、2016年に宇城市で開催された「Drone Challenge in三角西港」では宇城市長賞(映像部門)を受賞している。

インプレス総合研究所
インプレスグループのシンクタンク部門として2004年に発足。2014年4月に現在の「インプレス総合研究所」へ改称。インターネットに代表される情報通信(TELECOM)、デジタル技術(TECHNOLOGY)、メディア(MEDIA)の3つの分野に関する理解と経験をもとに、いまインターネットが起こそうとしている産業の変革に注目し、調査・研究およびプロフェッショナル向けクロスメディア出版の企画・編集・プロデュースを行っている。メディアカンパニーとしての情報の吸収力、取材の機動力を生かし、さらにはメディアを使った定量調査手法と分析を加えて、今後の市場の方向性を探り、調査報告書の発行、カスタム調査、コンサルティング、セミナー企画・主催、調査データ販売などを行っている。

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目次

第1章 インフラ・設備点検における ドローンの役割とビジネスモデル
1.1 ドローンの定義と分類
1.1.1 本書で取り扱う「ドローン」の定義
1.1.2 ドローンの分類
1.1.3 民生用(ホビー用)と業務用
1.1.4 回転翼と固定翼、VTOL
1.1.5 水中ドローン
1.2 インフラ点検の現状とドローンを活用した点検手法について
1.2.1 インフラの現状
1.2.2 ドローンの有用性
1.2.3 ドローンを活用した点検の価値と効果
1.3 点検分野におけるプレイヤー
1.3.1 ハードウェア(機体)
1.3.2 ハードウェア(パーツ)
1.3.3 サービス提供事業者
1.3.4 点検事業者
1.3.5 利用者(自社活用企業)
1.4 点検分野におけるドローン活用のビジネスモデル

第2章 各省庁の動向
2.1 全体的な動向
2.2 国土交通省の動向
2.3 経済産業省の動向
2.4 内閣府の動向

第3章 インフラ点検分野別の現状と展望
3.1 全体動向とインフラ点検分野のドローンビジネス市場規模
3.1.1 現状
3.1.2 国内のドローンビジネス全体の市場規模
3.1.3 ドローンを活用した点検分野の市場規模
3.2 橋梁
3.2.1 現況
3.2.2 従来の点検手法
3.2.3 ドローン活用のメリット・特長
3.2.4 ビジネスモデル
3.2.5 ハード
3.2.6 先進事例
3.2.7 課題
3.2.8 市場成長性
3.3 トンネル
3.3.1 現況
3.3.2 従来の点検手法
3.3.3 ドローン活用のメリット・特長
3.3.4 ビジネスモデル
3.3.5 ハード
3.3.6 先進事例
3.3.7 課題
3.3.8 市場成長性
3.4 ダム
3.4.1 現況
3.4.2 従来の点検手法
3.4.3 ドローン活用のメリット・特長
3.4.4 ビジネスモデル
3.4.5 ハード
3.4.6 先進事例
3.4.7 課題
3.4.8 市場成長性
3.5 下水道管
3.5.1 現況
3.5.2 従来の点検手法
3.5.3 ドローン活用のメリット・特長
3.5.4 ビジネスモデル
3.5.5 ハード
3.5.6 先進事例
3.5.7 課題
3.5.8 市場成長性
3.6 ソーラーパネル
3.6.1 現況
3.6.2 従来の点検手法
3.6.3 ドローン活用のメリット・特長
3.6.4 ビジネスモデル
3.6.5 ハード
3.6.6 先進事例
3.6.7 課題
3.6.8 市場成長性
3.7 送電網
3.7.1 現況
3.7.2 従来の点検手法
3.7.3 ドローン活用のメリット・特長
3.7.4 ビジネスモデル
3.7.5 ハード
3.7.6 先進事例
3.7.7 課題
3.7.8 市場成長性
3.8 屋根
3.8.1 現況
3.8.2 従来の点検手法
3.8.3 ドローン活用のメリット・特長
3.8.4 ビジネスモデル
3.8.5 ハード
3.8.6 先進事例
3.8.7 課題
3.8.8 市場成長性
3.9 ビル壁面
3.9.1 現況
3.9.2 従来の点検手法
3.9.3 ドローン活用のメリット・特長
3.9.4 ビジネスモデル
3.9.5 ハード
3.9.6 先進事例
3.9.7 課題
3.9.8 市場成長性
3.1 船舶・航空機
3.10.1 現況
3.10.2 従来の点検手法
3.10.3 ドローン活用のメリット・特長
3.10.4 ビジネスモデル
3.10.5 ハード
3.10.6 先進事例
3.10.7 課題
3.10.8 市場成長性
3.11 風力発電
3.11.1 現況
3.11.2 従来の点検手法
3.11.3 ドローン活用のメリット・特長
3.11.4 ビジネスモデル
3.11.5 ハード
3.11.6 先進事例
3.11.7 課題
3.11.8 市場成長性
3.12 その他
3.13 まとめ

第4章 国内企業の動向
4.1 ハードウェア
4.1.1 エアロネクスト
4.2 サービス
4.2.1 日立システムズ
4.2.2 ブルーイノベーション
4.2.3 CLUE
4.2.4 エナジー・ソリューションズ
4.2.5 NJS

第5章 海外の最先端事例
5.1 橋梁
5.1.1 ARE Corporation
5.1.2 HAZON Solutions
5.2 パイプライン
5.2.1 Aerotronic
5.3 ソーラーパネル
5.3.1 UgCS
5.4 屋根
5.4.1 Bulldog Adjusters
5.4.2 LOVELAND INOVATIONS
5.4.3 Kespry
5.5 電線
5.5.1 Coutts Brothers
5.6 鉄塔
5.6.1 Drone Harmony
5.6.2 PSEG Long Island
5.7 原子力発電所
5.7.1 Cyberhawk
5.8 風力発電
5.8.1 Deepwater Wind
5.8.2 Martek Aviation
5.8.3 Perceptual Robotics
5.8.4 SkySpecs
5.9 石油・ガスなどのプラント
5.9.1 Cyberhawk
5.9.2 Airscope
5.9.3 Sky-Futures
5.9.4 Ondaka
5.10 建築物
5.10.1 Intel
5.10.2 Kespry
5.10.3 Drony SITMP
5.10.4 RSK Orbital
5.11 煙突
5.11.1 VersaTOL
5.12 航空機
5.12.1 Airbus
5.13 機体開発
5.13.1 SkyX Systems
5.13.2 Createk Design Lab

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