BtoB-EC市場の現状と販売チャネルEC化の手引き2020[今後デジタル化が進むBtoBとECがもたらす変革]

BtoB-EC市場の現状と販売チャネルEC化の手引き2020[今後デジタル化が進むBtoBとECがもたらす変革]

¥100,000+税

品種名
書籍
発売日
2020/3/24
ページ数
200
サイズ
A4判
著者
鵜飼智史 監修/鵜飼智史 著/森田秀一 著/インプレス総合研究所 著/公文紫都 著
ISBN
9784295008804

これからBtoB-ECを始めたい企業必見

企業間の電子商取引で「法人向けのネットショップ」といえるBtoB-ECに注目が集まっています。BtoB-ECサイトでは、受発注が行われる前段階の集客や見込客の管理などマーケティング的な要素も持ち合わせています。既存取引先との取引円滑化にとどまらず、新規顧客の拡大や顧客接点の強化、受注機会の拡大等を図れることから売上・利益拡大も期待されます。本書は、BtoB-ECの背景や効果などの基本から市場全体の動向、ユーザー企業がBtoB-ECに取り組もうとするときに参照できる導入手順までを解説しています。

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著者紹介

鵜飼 智史
株式会社Dai Bカート 取締役 B2BソリューションDiv マネージャー

BtoB ECの第一人者として黎明期より活躍。Eコマースの展示会での特別講演や全国規模でのセミナー活動を精力的におこなう。また、BtoB EC界隈に参入を計画する企業への社内勉強会やアライアンスなども積極的におこないBtoB ECの根本的な底上げを推進している。
まだまだアナログな作業が多いBtoBの業務フローをデジタル化するべく奮闘し、これから訪れる企業のデジタルトランスフォーメーションへの本格的な対応を見据えて日々企業の業績アップに貢献している。

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目次

第1章 BtoB-ECとは
1.1 注目される理由と背景
1.1.1 BtoB-ECとは
1.1.2 BtoCの販売チャネルの変化
1.1.3 BtoBの業務もデジタル化する
1.1.4 労働人口の減少と働き方改革
1.1.5 デジタルトランスフォーメーション
1.2 定義
1.2.1 EDIとは
1.2.2 BtoB-ECとは

第2章 期待される効果と必要な機能
2.1 活用パターン
2.2 付加価値や効果、有用性
2.3 相性の良い業界
2.4 必要となる代表的な機能
2.5 導入のポイントと課題

第3章 ユーザー企業動向
3.1 アンケートからみる企業のBtoB-ECへの取組状況
3.2 業界ごとの動向
3.2.1 アパレル・雑貨
3.2.2 化粧品・美容品・健康
3.2.3 食品・飲料
3.2.4 店舗用品
3.2.5 オフィス用品
3.2.6 建築資材
3.2.7 電子部品
3.2.8 家具・インテリア
3.2.9 カー用品・自転車用品
3.2.10 印刷

第4章 関連事業者動向
4.1 BtoB-ECビジネスのレイヤーとその役割
4.2 カート・受発注システム事業者動向
4.2.1 事業者全体動向
4.2.2 アラジンEC
4.2.3 Bカート(Bcart)
4.2.4 Commerce21 Sell-Side Solution
4.2.5 ebisumart
4.2.6 ecbeing BtoBパッケージ
4.2.7 SI Web Shopping
4.3 決済サービス
4.4 一元管理(受注管理、商品管理、在庫管理)
4.5 物流連携・フルフィルメント
4.6 販売管理システム・基幹システム・ERP

第5章 BtoB-EC導入の手順(はじめ方)
5.1 はじめに
5.2 企画立案で行うこと
5.2.1 人選をする-それぞれの役割とポイント
5.2.2 課題を洗い出す
5.2.3 目的を設定する
5.2.4 正確に現状を把握する
5.2.5 企画書を作る
5.3 システム選定と契約で行うこと
5.3.1 方向性を決める
5.3.2 ベンダーを決める
5.3.3 稟議書を作る
5.4 オープンするまでに行うこと
5.4.1 KPI立案と数値測定
5.4.2 取引先へのご案内
5.4.3 タスク化と運用ルール決め
5.4.4 プレオープン
5.4.5 サイトオープンしてもゴールではない

第6章 ユーザー企業動向調査
6.1 調査概要
6.2 BtoB物販の取引状況
6.3 BtoB-EC取組企業の詳細
6.4 BtoB-EC非取組企業の意向

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