歓喜 ホンダF1 苦節7年、ファイナルラップで掴みとった栄冠

歓喜 ホンダF1 苦節7年、ファイナルラップで掴みとった栄冠

1,760円(本体 1,600円+税10%)

品種名
書籍
発売日
2022/3/24
ページ数
276
サイズ
四六判
著者
尾張正博 著
ISBN
9784295013655

ホンダF1、熱き戦いの物語

セナ以来、30年ぶりにチャンピオンを獲得したホンダF1、熱き戦いの物語。2021年最終戦で劇的な勝利を挙げ、歓喜のチャンピオン獲得。しかし、ホンダがF1に復帰してからの7年間は茨の道だった。「こんなエンジン、いますぐゴミ箱へ捨てたほうがいい」とまで言われたマクラーレンとのコラボ。そこから、トロロッソ、レッドブルとの共闘も始まり、オーストリアGPで復帰後初優勝。一方でF1撤退も決定し、ラストイヤーへと突入。苦節7年の戦いはクライマックスへ。ホンダF1、戦いの舞台裏を克明に描いた珠玉の一冊。ありがとう!HONDA

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著者紹介

尾張正博(おわりまさひろ)
1964年、仙台市生まれ。ベースボール・マガジン社でテニスマガジンの編集者を務めた後、1993年にフリーランスとしてF1の取材を開始。1998年から2001年まで、F1速報誌「GPX」の編集長を務めた後、2002年から再びフリーランスとしてF1グランプリを全戦取材。コロナ禍で行われた2021年のF1シーズンを日本人ジャーナリストとして唯一人、全戦現場取材し、ホンダのラストイヤーを追い続けた。F1速報、auto sports WEB、Numberなどに寄稿。主な著書に「トヨタF1、最後の一年」(二玄社)がある。

目次

はじめに

第1章「胎動」
第1話「最後の会議」
第2話「損失補填」
第3話「マクラーレンとの契約」
第4話「ザウバーとの覚書」

第2章「再出発」
第5話「トロロッソ」
第6話「マクドナルド会議」
第7話「契約解消」

第3章「見えてきた光明」
第8話「新たな道」
第9話「3年目の挑戦と挫折」
第10話「ホンダ・ジェットからの金言」

解説コラム RA616Hから617Hへ

第4章「捲土重来」
第11話「体制変更」
第12話「命運を懸けたスペック2」
第13話「超高速燃焼」

第5章「復帰後、初優勝」
第14話「八郷社長からの許与」
第15話「エンジン11、ポジション7」

第6章「活動終了」
第16話「費用対効果」
第17話「苦渋の決断」
第18話「新骨格」

第7章「3つの喜び」
第19話「退職」
第20話「お守り」
第21話「セナとホンダ」
第22話「退任前のメッセージ」

第8章「落胆の夏」
第23話「クラッシュ」
第24話「鈴鹿、中止」

第9章「プライド」
第25話「新型バッテリー」
第26話「ありがとう」
第27話「ホンダ愛」

第10章「悲願達成」
第28話「決戦前夜」
第29話「ファイナルラップ」
第30話「歓喜」

第11章「有終の美」
第31話「トロフィー」
第32話「戦いを終えて」
第33話「そして、退社」

ありがとう、ホンダ!
[ラストイヤーへのメッセージ]

● レッドブル
マックス・フェルスタッペン
セルジオ・ペレス
クリスチャン・ホーナー
ヘルムート・マルコ
● アルファタウリ
ピエール・ガスリー
角田裕毅
●かつてのホンダ・ドライバーより
フェルナンド・アロンソ
ジェンソン・バトン
ストフェル・バンドーン
アレクサンダー・アルボン
ブランドン・ハートレー
ダニール・クビアト
● その他のF1関係者より
ジャン・トッド
ロス・ブラウン
バーニー・エクレストン
トト・ウォルフ

あとがき

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