電子書籍ビジネス調査報告書2021

電子書籍ビジネス調査報告書2021

85,800円(本体 78,000円+税10%)

品種名
書籍
発売日
2021/8/6
ページ数
290
サイズ
A4判
著者
落合早苗 著/インプレス総合研究所 著
ISBN
9784295012283

多様化する電子書籍市場の動向を徹底分析

電子書籍市場は、読み放題サービス、マンガアプリなど、多種多様なサービスが展開され競争は激化している。新型コロナウイルス感染症の拡大により社会に様々な影響が表れている。外出自粛の中で家で楽しめるデジタルコンテンツのニーズは高まり、電子書籍も急速に利用が拡大した。電子書籍市場規模、流通事業者の動向、ユーザーの動向、今後の展望など、電子書籍ビジネスに関する動向など、電子書籍市場の今を多角的に分析し、今後を展望する。

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著者紹介

【落合 早苗】
O2O Book Biz株式会社代表取締役社長
株式会社ネットアドバンス顧問
一般社団法人日本出版インフラセンター特別委員
NPO法人HON.jp理事
日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長

学習院大学文学部卒。
出版社、IT関連会社などを経て、2004年株式会社インプレス入社。同年、株式会社hon.jpの立ち上げに参画。電子書籍の市場分析やプロモーション担当ののち、2006年代表取締役社長に就任。2009年MBOを実施、グループより独立。
2015年6月にhon.jpよりマーケティング・コンサルティング事業を新会社に承継した。
日本出版インフラセンターが運用する出版情報登録センター、BooksPROなどメタデータ・データベースの整備や構築等に携わる。
日本電子出版協会主催電子出版アワード審査員、日本電子出版制作・流通協議会主催電流協アワード審査員も務める。
近著は「なかったことにしたくない ~電子書籍をさがすなら hon.jpの5122日」(ボイジャー)。

【インプレス総合研究所】
インプレスグループのシンクタンク部門として2004年に発足。2014年4月に現在の「インプレス総合研究所」へ改称。インターネットに代表される情報通信(TELECOM)、デジタル技術(TECHNOLOGY)、メディア(MEDIA)の3つの分野に関する理解と経験をもとに、いまインターネットが起こそうとしている産業の変革に注目し、調査・研究およびプロフェッショナル向けクロスメディア出版の企画・編集・プロデュースを行っている。メディアカンパニーとしての情報の吸収力、取材の機動力を生かし、さらにはメディアを使った定量調査手法と分析を加えて、今後の市場の方向性を探り、調査報告書の発行、カスタム調査、コンサルティング、セミナー企画・主催、調査データ販売などを行っている。

目次

第1章 電子書籍の市場規模
1.1 電子書籍ビジネスの定義
1.2 電子書籍ビジネスの沿革
1.3 電子書籍市場規模の推移
1.4 マンガアプリ広告市場
第2章 国内の電子書籍ビジネスの最新動向
2.1 電子書籍市場のこの1年間の主な出来事
2.2 電子書籍のビジネスモデル
2.2.1 ストア型モデル
2.2.2 レンタルモデル
2.2.3 サブスクリプションモデル
2.2.4 メディア型モデル
2.3 無料マンガアプリの動向
2.4 投稿サイト・セルフパブリッシングの動向
2.4.1 マンガ投稿アプリの動向
2.4.2 小説投稿サイトの動向
2.4.3 セルフパブリッシングに隣接するサービス
2.5 ストアの動向
2.6 電子雑誌の動向
2.7 取次事業者の動向
2.7.1 概要
2.7.2 多角化する取次事業者のビジネスモデル
2.8 紙書籍のベストセラー作品からみる電子化状況
2.9 オンラインとオフライン/電子と紙の連携
2.9.1 書籍取次事業者の取り組み
2.9.2 出版社の取り組み
2.9.3 リアル書店の取り組み
2.1 電子図書館サービス提供に向けての動き
2.11 電子書籍向け端末の動向
2.12 国内市場における課題と今後の方向性
第3章 米国の電子書籍ビジネスの最新動向
3.1 市場規模とトレンド
3.2 電子書籍にまつわるトピックス
3.3 出版ビジネスの電子化における課題
第4章 電子ストア/サービスの動向
4.1 ストア型モデル
4.1.1 楽天Kobo電子書籍ストア
4.1.2 ブックライブ
4.1.3 honto
4.1.4 BOOK☆WALKER
4.1.5 めちゃコミック
4.1.6 コミックシーモア
4.1.7 ebookjapan
4.1.8 U-NEXT
4.1.9 audiobook.jp
4.1.10 Kindleストア
4.2 レンタルモデル
4.2.1 Renta!
4.3 メディア型モデル
4.3.1 LINEマンガ
4.3.2 少年ジャンプ+
4.3.3 ピッコマ
4.4 電子図書館モデル
4.4.1 LibrariE & TRC-DL(図書館流通センター電子図書館サービス)
第5章 モバイルユーザーの電子書籍利用実態
5.1 調査概要
5.2 留意事項
5.3 回答者のプロフィール
5.4 モバイルユーザーの電子書籍利用状況
5.4.1 モバイル機器利用者の電子書籍の利用率
5.4.2 マンガ・書籍・雑誌の購読状況(紙及び電子)
5.4.3 オーディオブック利用率
5.4.4 電子書籍利用者数の増加率
5.4.5 利用者のプロフィール
5.4.6 海賊版サイトの認知状況
5.4.7 侵害コンテンツのダウンロード違法化の認知状況
5.5 電子書籍者の利用実態
5.5.1 読む電子書籍のジャンル
5.5.2 利用しているサービスやアプリと購入・課金しているサービスやアプリ
5.5.3 電子書籍を読むときや読む場所
5.5.4 電子書籍を読む環境と量
5.5.5 評価
5.5.6 購入・課金状況

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誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

  • 247ページ 図表「資料 5.5.11 利用している電子書籍サービスやアプリ(Top40、複数回答)」 の2021年のグラフ
    • [誤]
      21位の「ゼブラック」が重複して掲載されている。31~40位のサービスやアプリ名、数値が2020年調査の結果と同一となっている。
    • [正]
      添付の画像をご参照ください。

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