データマネジメントの実態と最新動向2024

データマネジメントの実態と最新動向2024

121,000円(本体 110,000円+税10%)

品種名
書籍
発売日
2023/12/7
ページ数
180
サイズ
A4判
著者
真野正 監修/真野正 著/海老原吉晶 著/赤俊哉 監修/インプレス総合研究所 著
ISBN
9784295017998

企業のデータマネジメントの実態を徹底解説

近年、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進やデータドリブン経営などの観点から、データを資源としてビジネスに活用できる状態を維持していくデータマネジメントの重要性は高まっています。本書では、企業のデータマネジメントの取り組み実態を調査し、多角的に分析しています。また、データマネジメントに関連する製品・サービスについて、最新動向やベンダー各社の戦略をまとめています。顧客のデータマネジメントを支える企業にとって、必携の1冊です。

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著者紹介

真野正
株式会社データアーキテクト代表取締役。ITコーディネータ、システムアナリスト、データベーススペシャリスト。JDMC査読委員、DAMA日本支部会員。株式会社シーエーシー他勤務を経て2005年に独立開業しデータマネジメント、データモデリング、DB設計に関するコンサルティング、プロフェショナルサービスに従事。
著書に『実践的データモデリング入門』(翔泳社)、『ITエンジニアのためのデータベース再入門』(リックテレコム)がある。
オンライン講座に「ビジネス推進のためのデータモデリング入門」(Udemy)がある。

海老原吉晶
株式会社NTTデータバリュー・エンジニア コーポレート管理本部。大手電気メーカーにてデータ統合、マーケティングオートメーションなどに従事の後、2021年より現職。滋賀大学データサイエンス学部客員研究員。2011年より(社)日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)、(社)日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)にてデータマネジメントの調査・研究を行う。
共著に『経営のためのデータマネジメント入門』(中央経済社)、『データ経営が日本を変える!』(JUAS)がある。

赤俊哉
ITエンジニア/コンサルタント。下請けプログラマーを経て、ベンダー企業のSE、ユーザー企業のデジタル担当、現場といった様々な立場でITに関わってきた経験を基に上流工程、データを中心に活動中。「データ中心型ビジネスアプローチ(DOBA)」を積極的に提唱している。
著書に『SE職場の真実』(日経BP)、『システム設計のセオリー』『要件定義のセオリー』(リックテレコム)、共著に『データ経営が日本を変える!』(JUAS)、『システム設計のセオリーⅡ-クラウドベース開発』(リックテレコム)がある。
連載記事に「どんづまりから見上げた空」(日経xTECH)があるほか、執筆記事多数。

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目次

第1章 データマネジメントの概況
1.1 データマネジメントとは
1.2 企業のデータマネジメントの取り組み実態
1.3 製品・サービスの最新動向
1.4 データマネジメントの将来展望

第2章 企業のデータマネジメントの取り組み実態調査
2.1 調査概要
2.2 データ品質・マスターデータマネジメント
2.3 データ統合・データ基盤・メタデータ整備
2.4 データアーキテクチャ・データモデリング
2.5 人材・組織
2.6 その他のトピック

第3章 製品・サービスとベンダーの戦略
3.1 マスターデータマネジメント/データ品質管理
3.2 データ統合・連携
3.3 データ蓄積
3.4 メタデータ管理

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