自分の本音を言葉にできる。モヤモヤを「伝わる」に整える、言葉のレッスン

自分の本音を言葉にできる。モヤモヤを「伝わる」に整える、言葉のレッスン

1,980円(本体 1,800円+税10%)

品種名
書籍
発売日
2026/4/22
ページ数
360
サイズ
四六判
著者
黒田 悠介 著
ISBN
9784295024231

我慢も、衝突も、選ばなくていい

会議や日常会話で言葉に迷い、「言いたいことを伝えられない」と感じることはありませんか。本書は、そんな悩みを抱える人のためのビジネス書です。なぜ本音は飲み込まれてしまうのか。なぜ伝えたつもりでも、すれ違いや衝突が起きてしまうのか。そうした背景を整理したうえで、「言語化」「問い」「対話」という3つのツールを通じて、我慢でも衝突でもない「伝わる本音」を育て、本音を他者と協奏するための実践を解説します。

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著者紹介

黒田悠介(くろだ・ゆうすけ)
2008年に東京大学卒業後、マーケティング企業2社と起業(売却済み)を経て2013年にスローガン株式会社へ入社。2015年にはフリーランスとしてディスカッションパートナーを生業とし、スタートアップから大企業の新規事業まで、主に1on1の議論を通じて立ち上げを支援。その傍ら2017年2月に日本最大級のフリーランスコミュニティ「FreelanceNow」や、同年11月に問いでつながるコミュニティ「議論メシ」を創立。2024年3月よりコミューンコミュニティラボ所長としてコミューン株式会社に参画しコミュニティ研究家として活動。著書にコミュニティ論『コミュニティ経営の教科書』『コミュニティシフト』及びキャリア論『ライフピボット』がある。

目次

第1部 失われた本音を見つめる
 第1章 本音が消える現代社会
 第2章 本音が消える心の仕組み

第2部 「言葉」という芽を出す
 第3章 言葉のデッサンから始める
 第4章 言葉の解像度を上げる

第3部 「問い」という水を与える
 第5章 本音を探る道具としての問い
 第6章 問いによる「内なる対話」の技術

第4部 「対話」という光で花開かせる
 第7章 他者との対話で本音を協奏する
 第8章 本音を他者に受け取ってもらう

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      自分自身と深くとの深い対話を実践していきましょう。
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      自分自身との深い対話を実践していきましょう。

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