ワット・ビット連携データセンター 2025-2026 ―AI時代に多様化・分散化するデータセンター新時代―

110,000円(本体 100,000円+税10%)
- 品種名
- 書籍
- 発売日
- 2025/11/28
- ページ数
- 218
- サイズ
- A4判
- 著者
- 江崎 浩 監修/インプレスSmartGridニューズレター編集部 編
- ISBN
- 9784295023135
ワット・ビット連携の本質が理解できる
利用拡大した生成AIは、膨大な電力需要や通信トラフィックの増大、データセンターの設置を増大し、日本では重要な政策課題となっています。これらの整備を見据え、電力(ワット)と通信(ビット)の効果的な連携に向けた「ワット・ビット連携官民懇談会」が発足され議論されています。一方、気候変動問題の解決に向けて「第7次エネルギー基本計画」では、大幅な再エネの主力電源化も明記しています。本書では、脱炭素化の加速とともにどのように電力・通信インフラ整備を進め、AI時代のデータセンターを実現するのか読み解いていきます。
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著者紹介
【監修者】江崎 浩(えさき ひろし) 東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授 1987年4月東芝に入社。1990年米国ベルコア社、1994年コロンビア大学にて客員研究員。1998年10月東京大学大型計算機センター 助教授、2001年4月東京大学情報理工学系研究科 助教授。2005年4月より現職。工学博士。 2008年、東京大学の産学連携プロジェクトとして「東大グリーンICTプロジェクト」を発足、ビル設備機器の通信仕様をオープン化して省エネと環境対策の実現を目指す。 インターネットの産官学共同研究WIDEプロジェクト代表、JDCC(日本データセンター協会)副理事長/運営委員長、クラウドサイバーセキュリティアライアンスジャパン会長。 著書に『サイバーファースト 改訂増補版』(インプレスR&D、2019年)、『インターネット・バイ・デザイン』(東京大学出版会、2016年6月)、『スマートグリッド対応IEEE1888プロトコル教科書』(インプレス、2012年6月)、『なぜ東大は30%の節電に成功したのか?』(幻冬舎、2012年3月)など。
目次
はじめに
第1章 AI時代のデータセンターとワット・ビット連携を語る!
― 次世代のエネルギーとデジタルの在り方、そして産業の未来 ―
[対談]江崎 浩(東京大学大学院)×岡本 浩(東京電力パワーグリッド)×川島 正久(NTT)
第2章 産業の新生態系を創生するAI時代のデータセンターの課題と可能性
第3章 「ワット・ビット連携官民懇談会」が描く次世代データセンター像
第4章 データセンターの最新技術とワット・ビット連携実現に向けた技術
第5章 データセンター廃熱技術の最新動向
第6章 ワット・ビット連携実現による投資促進と新ビジネス
6.1 株式会社ハイレゾ
6.2 QuantumMesh 株式会社
6.3 みちびき株式会社
6.4 株式会社アジャイルエナジーX
6.5 DC Power Vil. 株式会社
あとがき
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