Evernoteオールインワンガイド

1,518円(本体 1,380円+税10%)
- 品種名
- 書籍
- 発売日
- 2012/7/20
- ページ数
- 240P
- サイズ
- A5判
- 著者
- コグレマサト・いしたにまさき・堀 正岳 著
- ISBN
- 9784844332435
すべてを1冊に網羅したEvernote解説書の決定版
世界で最初のEvernote解説書「できるポケット+ Evernote」が進化して「オールインワンガイド」になりました。入門者向けに基礎からわかりやすい解説を行っているのはもちろん、iPhone/Androidアプリ、さらに「Skitch」「Penultimate」などEvernoteファミリーのアプリたちの使い方も幅広く解説。加えて、中・上級者以上向けには「ノートの整理」について詳細に解説し、使いこなし方で悩む人のための、具体的なシーン別「活用テクニック」も網羅。Evernoteユーザーのバイブルといえる内容です。
- 電子版を買う
-
「読者アンケートに答える」「読者プレゼントに応募」の場合もこちらをご利用ください。
書籍の内容に関するお問い合わせはこちら。お答えできるのは本書に記載の内容に関することに限ります。
学校・法人一括購入に関するお問い合わせはこちらへ。
詳細
■ページイメージ
![]() |
![]() |
![]() |
■著者からのメッセージ
| 今回の本は「オールインワンガイド」という名前のとおり、すべてを解説し尽くした決定版と言える内容になっています。Evernote本体はもちろん、「Skitch」や「Penultimate」などEvernoteファミリーのアプリたち、そして「ScanSnap」「Eye-Fi」など連携して活用できる周辺機器や、「ショットノート」「CamiApp」などの文房具についても、使い方を解説しています。 またChapter 6では、難しいと言われることの多いノートの整理について、シンプルな目的を設定してわかりやすく解説しました。Chapter7では少し視点を変え、具体的な活用シーンに合わせて、Evernoteの持つ多彩な機能の使い方を提案しています。機能はわかるけれどいまひとつ使いこなせない……という人は、Chapter 7から読んでいただくといいかもしれません。 本書が、みなさんのEvernote活用の一助になれば幸いです。(まえがき より) |
■編集者からのメッセージ
| Evernoteは不思議なところのあるサービスです。多機能で、アイデアしだいで多彩な活用ができるところが魅力ですが、多機能なだけに、最初の「手がかり」になるものがないと、どうも手を付けにくかったりもします。 本書では、その「手がかり」になるものを6つ用意しました。基礎から使い始めたい方にはChapter 1「基本操作」からがおすすめです。基礎はだいたいわかっている、という方はChapter 2「デジタル情報」から読んでいただくと、新発見があるでしょう。スマートフォンから利用される場合は、Chapter 4、5の「iPhone/iPad」「Android」をご覧ください。また、デジタルよりもアナログな文房具が好きだという方には、Chapter 3「アナログ情報」から目を通していただければと思います。そして、いろんな使い方を試してみたけど、どうもイマイチ使いこなせている感じがしないんだよね……という方は、Chapter 7「活用テクニック」をぜひご覧ください。 多彩な使い方を多様な切り口から提案する本書を、Evernote活用のために、ぜひお役立てください。 |
目次
■Evernoteオールインワンガイド 目次
Chapter 1 基本操作
01 Evernoreでできることを知っておこう
02 Evernotの利用を始めるには
03 ノートにメモを取るには
04 ノートを編集するには
05 ノートを印刷するには
06 ノートブックでノートを分類するには
07 タグでノートを整理するには
08 ノートを検索するには
09 Evernoteの関連ツールを調べるには
10 ブラウザーから利用するには
11 多機能な有料プランを利用するには
Chapter 2 デジタル情報
01 IEでWebページを取り込むには
02 SafariでWebページを取り込むには
03 ChromeでWebページを取り込むには
04 FirefoxでWebページを取り込むには
05 メールを取り込むには
06 パソコンの画面を取り込むには
07 「Skitch」で画像を編集するには
08 デジカメの写真を自動的に取り込むには
09 レコーダーで録音した音声を取り込むには
10 Twitterのツイートを取り込むには
11 1日分のツイートを自動的に取り込むに
12 Googleリーダーの記事を取り込むには
13 各種Webサービスの情報を取り込むには
Chapter 3 アナログ情報
01 書類をスキャンして取り込むには
02 デジタルペンで書いた内容を取り込むには
03 「SHOT NOTE」のメモを取り込むには
04 「CamiApp」のメモを取り込むには
05 その他スキャナー/デジタル文具
Chapter 4 iPhone/iPad
01 iPhoneアプリでノートを作成するには
02 iPhoneアプリでノートを表示するには
03 「Skitch for iPad」で画像を編集するには
04 「Penultimate」で手書きメモを取るには
05 その他の連携アプリ
Chapter 5 Android
01 Androidアプリでノートを作成するには
02 Androidアプリでノートを表示するには
03 「Skitch」で画像を編集するには
04 その他の連携アプリ
Chapter 6 ノート整理
01 ノートを整理する目的を確認しよう
02 大量のノートブックをまとめて分類するには
03 大量のタグを階層化して整理するには
04 ノートのリンクやマージをするには
05 ノートの属性を整理や検索に役立てるには
06 よく使う検索条件を保存しておくには
Chapter 7 活用テクニック
01 いつでも使えるメモ環境を作ろう
02 資料になる「ライフログ」をためよう
03 出張や旅行でフル活用しよう
04 情報をデジタル保存して片付けに役立てよう
05 欲しい物、行きたい場所などのカタログを作ろう
Chapter 8 共有
01 さまざまなノートの共有方法を知っておこう
02 他のユーザーとノートを共有するには
03 Webにノートブックを公開するには
04 他のユーザーと共同編集するには
■著者プロフィール
| コグレマサト(@kogure) 気になるモノとコトをひと回り拡張する『ネタフル』管理人。アルファブロガー2004/2006、第5回WebクリエーションアウォードWeb人ユニット賞受賞。浦和レッズサポーター。二児の父。著書に『必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える"俺メディア"の極意』『マキコミの技術』(共著:インプレスジャパン)、『“知りたい情報”がサクサク集まる!ネット速読の達人』(青春出版社)、『ツイッター 140文字が世界を変える』(マイナビ)『クチコミの技術』(共著:日経BP社)など。 ネタフル http://netafull.net/ |
| いしたにまさき(@masakiishitani) Webサービス・ネット・ガジェットを紹介する考古学的レビューブログ『みたいもん!』管理人。2002年メディア芸術祭特別賞、第5回WebクリエーションアウォードWeb人ユニット賞受賞。著書に『マキコミの技術』(共著:インプレスジャパン)、『楽しいみんなの写真』(共著:ビー・エヌ・エヌ新社)、『ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である』(技術評論社)、『ツイッター 140文字が世界を変える』(共著:マイナビ)『クチコミの技術』(共著:日経BP社)など。フードソーシャルサービス「miil」を運営する株式会社FrogApps役員、内閣広報室・IT広報アドバイザーもつとめる。 みたいもん! http://mitaimon.cocolog-nifty.com/ |
| 堀 正岳(@mehori) 理学博士。地球温暖化の影響評価と気候モデル解析を中心として研究活動をするかたわら、「ライフハックは人生を変える小さな習慣」をテーマに最新のライフハックや仕事術、ツールなどをブログ『Lifehacking.jp』で紹介している。著書に『iPhone習慣術』(共著:インプレスジャパン)、『理系のためのクラウド知的生産術』(講談社)、『モレスキン「伝説のノート」活用術』『モレスキン 人生を入れる61の使い方』(共著:ダイヤモンド社)、『iPhone情報整理術』(共著:技術評論社)、『情報ダイエット仕事術』(大和書房)など Lifehacking.jp http://lifehacking.jp/ |
関連書籍
特典
本製品にはご購読の読者様がご利用できる「特典」サービスがついています。お手元に本製品を用意し、「特典を利用する」ボタンから画面の指示に従ってお進みください。
ダウンロード
本製品の読者さまを対象としたダウンロード情報はありません。
お詫びと訂正
誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
- 39ページ HINT
- [誤]
削除したノートブックのノートは消えてしまう - [正]
削除したノートブックのノートはゴミ箱に入る -
備考:
ノートブックを削除したとき、削除したノートブックの中のノートはゴミ箱に入ります。必要な場合はゴミ箱から戻すことが可能です。
- [誤]
お問い合わせ
書籍の内容に関するお問い合わせはこちら。お答えできるのは本書に記載の内容に関することに限ります。












