基礎Visual Basic 2022

基礎Visual Basic 2022

3,520円(本体 3,200円+税10%)

品種名
書籍
発売日
2022/6/21
ページ数
424
サイズ
B5変形判
著者
⽻⼭ 博 著
ISBN
9784295014324

Visual Studio 2022でVBアプリを作ろう!

本書は、Visual Basicによるプログラミングを学ぼうとするすべての人のために書かれたものです。Visual Studio 2022のインストールと基本操作からはじめて、その開発環境でさまざまなデスクトップアプリケーションを作成していきます。少しずつステップアップしていくことで、プログラミングがはじめての人にもムリなく理解でき、しっかりとした実力が付くように構成されています。最後の2つの章では、おみくじアプリやデータ分析アプリを作成しており、より実践的な例を確認することができます。

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著者紹介

◇羽山 博(はやま ひろし)
1961年大阪生まれ。京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業後、日本電気株式会社で
コンピューターのユーザー教育や社内要員教育を担当。1991年にライターとして独立し、
ソフトウェアの基本からプログラミング、統計学、認知科学まで幅広く執筆。
Visual Basic とのつきあいは『ビギナーズ Visual Basic』『アドバンスド Visual Basic』
(いずれも1994年、インプレス)の執筆から。当時のバージョンはまだ2.0であった。
2006年には東京大学大学院学際情報学府博士課程を単位取得後退学。
現在、有限会社ローグ・インターナショナル代表取締役、東京大学、一橋大学、日本大学講師。
最近の趣味は献血と書道。独学で始めたピアノは一向に上達せず。リターンライダーを目指し、
大型二輪免許を取得するも、資金難でペーパーライダー街道まっしぐら。
熱烈なトレッキー(スタートレックのファン)でもある。
著書には『できる大事典 Windows 10 Home/Pro/Enterprise 対応』『やさしく学ぶデータ分析に必要な統計の教科書(できるビジネス)』、
『できるポケット 時短の王道Excel 関数全事典 改訂版 Office 365 & Excel 2019/2016/2013/2010 対応』(以上インプレス)、
『WSH クイックリファレンス』(オライリー / オーム社)、『プログラミングの基礎』(マイナビ出版)などがある。

ページイメージ

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目次

◆Part 1 はじめてのVisual Basicプログラミング
Chapter 1 Visual Basicプログラミングの準備
Chapter 2 はじめてのプログラミング

◆Part 2 Visual Basicの基礎を身に付ける
Chapter 3 数値や文字列を取り扱う
Chapter 4 条件によって処理を変える
Chapter 5 処理を繰り返す
Chapter 6 配列を利用する
Chapter 7 プロシージャを使ってコードをまとめる
Chapter 8 クラスを利用する

◆Part 3 本格的なプログラミングにチャレンジする
Chapter 9 ファイルを取り扱う~Fortuneプログラム
Chapter 10 Excelのファイルを取り扱う~データ分析プログラム

◆付録 練習問題の解答

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ダウンロード

  • (1)
    以下のZIPファイルには、本書のChapter2~10で紹介しているサンプルプログラムが含まれています。

  • (2)
    次のZIPファイルには、本書では紹介していないサンプルプログラム(Extraフォルダ)が含まれています。各種のおまけプロジェクトのほか、解説PDFも含まれています。
     

お詫びと訂正

誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

  • 183ページ LIST 5-6の4~5行目
    • [誤]
      System.Text.Encoding.GetEncoding("shift_jis"))
    • [正]
      System.Text.Encoding.GetEncoding("utf-8"))
  • 291ページ 本文1行目
    • [誤]
      Randomクラスがどこにあるか
    • [正]
      Ramdomクラスのオブジェクトがどこにあるか
  • 367ページ 表10-1、一番下の行
    • [誤]
      終了(&X)
    • [正]
      終了(&C)
  • 372ページ LIST10-7の21-22行目あたり
    • [誤]
      datarow1("X") = item.First.Value
      datarow1("Y") = item.Second.Value
    • [正]
      datarow1("X") = CType(item.First.Value, System.Double)
      datarow1("Y") = CType(item.Second.Value, System.Double)
    • 備考:

       ClosedXMLパッケージのバージョンアップにより仕様が変わったため、明示的に型変換を行うように変更します。なお、ClosedXMLのバージョン0.95.4をインストールすれば書籍に掲載したコードのままでも動きます。

  • 375ページ 図10-6のコードの2-3行目
    • [誤]
      datarow1("X") = item.First.Value
      datarow1("Y") = item.Second.Value
    • [正]
      datarow1("X") = CType(item.First.Value, System.Double)
      datarow1("Y") = CType(item.Second.Value, System.Double)
    • 備考:

       ClosedXMLパッケージのバージョンアップにより仕様が変わったため、明示的に型変換を行うように変更します。なお、ClosedXMLのバージョン0.95.4をインストールすれば書籍に掲載したコードのままでも動きます。

  • 378ページ 表10-2、下から2行目
    • [誤]
      dlgExcelFile
    • [正]
      ofdExcelFile
  • 380ページ LIST10-10 ページ上から8-9行目
    • [誤]
      datarow1("X") = item.First.Value
      datarow1("Y") = item.Second.Value
    • [正]
      datarow1("X") = CType(item.First.Value, System.Double)
      datarow1("Y") = CType(item.Second.Value, System.Double)
    • 備考:

       ClosedXMLパッケージのバージョンアップにより仕様が変わったため、明示的に型変換を行うように変更します。なお、ClosedXMLのバージョン0.95.4をインストールすれば書籍に掲載したコードのままでも動きます。

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