東日本大震災復興支援 緊急はがきチャリティについて

「2019年 書き損じ・使い残しはがきチャリティ」最終結果報告

東日本大震災復興支援 緊急はがきチャリティ

全国のご家庭、学校、自治体、企業の皆様へ。お手元のはがきや切手が被災地の力になります。今、あなたにできる支援活動にご協力ください。

「東日本大震災復興支援 緊急チャリティ」結果のご報告

年賀状Webでは東日本大震災被災地の支援を目的として、
老若男女どなたでも参加できる「緊急はがきチャリティ」を行っています。
お手元の未投函(未使用)のはがき・切手を下記宛先までお送りください。
弊社にて換金(手数料全額弊社負担)を行い、
日本ユニセフ協会を通じて被災地へ全額寄付いたします。
ぜひ学校や自治体などで積極的にお声掛けいただき、多くの方にご協力いただければ幸いです。

募金の流れ

  1. 募金の流れ 手順1 イメージ お送りいただいたはがき・切手を弊社でまとめます
  2. 募金の流れ 手順2 イメージ 郵便局にて集計し切手に交換します(手数料弊社負担)
  3. 募金の流れ 手順3 イメージ 切手買取業者に持ち込み換金します
  4. 募金の流れ 手順4 イメージ 換金した現金を全額、日本ユニセフ協会を通じて被災地へ寄付します

これは、年賀状Webで毎年行っている「書き損じ・使い残しはがきチャリティ」の仕組みと同様のものです。「書き損じ・使い残しはがきチャリティ」ではこれまでに合計で約1530万円の募金を行っているチャリティ活動です。詳しくはこちらをご覧ください。

実施期間 2011年4月28日(金)必着

これ以降集計、換金作業に入り、作業終了次第寄付いたします。
※4月29日以降も継続して受け付ける場合は、追ってお知らせいたします。

送付方法

未使用のはがき・切手と、送付用紙を同封いただき、下記宛先までお送りください。

早期寄付を実現するため、送付用紙の同封にご協力ください。
送付用紙は以下のリンクからダウンロードすることができます。
» 送付用紙のダウンロードはこちら

送付先
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
株式会社インプレスジャパン「東日本大震災復興支援緊急はがきチャリティ」係

よくある質問と回答はこちら
※被災地の状況などにより内容が変更されることがございます。あらかじめご了承ください。

「東日本大震災復興支援 緊急チャリティ」結果のご報告

大変お待たせいたしました。ユニセフへの払い込みが完了しましたので、最終結果を報告させていただきます。

イメージ

お送りいただいたはがき・切手の最終的な到着枚数は以下の通りです。

はがき 14,764枚
切手 4,777枚
書簡 25枚
合計 19,566枚
件数 152件
イメージ

はがき・切手を郵便局に持ち込んで交換を依頼し、集計を待ちます。二週間後、交換手数料を支払い、新しい切手シートになって戻ってきました。

50円切手 400枚
80円切手 11,000枚
20円切手 3枚
1円切手 408枚
合計 11,811枚
交換手数料 97,051円
※当社負担
イメージ

続いて、切手シートを持って、買い取ってくれる業者に向かいます。80円の切手シートは額面の84%での買い取り、50円の切手シートは83%での買い取り、その他の切手は50%での買い取りとなりました。最終的には756,034円の現金になりました。

これでみなさんから送っていただいたはがき・切手がようやく現金になりました。
合計で756,034円を郵便局から払い込みを行い、無事にチャリティが完了しました。

イメージ

震災後に急きょスタートした活動だったにも関わらず、多くの金額を寄付することができました。ご協力いただいた皆様にはこの場を借りまして厚く御礼申し上げます。

インプレスのおすすめ書籍

インプレスの本、雑誌と関連Webサービス