2008年「書き損じ・使い残しはがきチャリティ」結果のご報告

「2019年 書き損じ・使い残しはがきチャリティ」最終結果報告

大変お待たせいたしました。ユニセフへの払い込みが完了しましたので、最終結果を報告させていただきます。

事務局に集まったはがき。
はがき以外に切手も多数お送りいただきました

お送りいただいていた、はがき・切手を事務局で数え、年賀状Webでも途中経過を報告していましたが、最終的な到着枚数は以下のようになりました。

はがき 38,394枚
切手 1,531枚
合計 39,925枚
件数 491件
郵便局でこのような切手シートに交換してもらいます

はがき・切手を郵便局に持ち込んで交換を依頼し、待つこと数日。
交換手数料を支払い、新しい切手シートになって戻ってきました。

80円切手 24,000枚
交換手数料 190,954円
※当社負担
切手を売却して現金化します。あとは振り込むだけです

今度は、切手シートを持って買い取ってくれる業者に向かいます。今回は額面の85%での買い取りとなりましたので1,920,000円分×0.85=1,632,000円となり、1,632,000円の現金になりました。

これで皆さんから送っていただいたはがき・切手がようやく現金になりましたので、ここに、そのほかでご協力いただいた22,520円を追加して、合計で1,654,520円を郵便局から払い込みを行い、無事にチャリティが完了しました。

払込金受領証。無事にチャリティが完了しました。

昨年に比べ換金率が5%下がったため、金額こそ減ってしまいましたが、お送りいただいたはがき・切手は前回を上回る枚数となりました。ご協力いただいた皆さまにはこの場を借りまして厚く御礼申し上げます。

ご協力いただいた学校名

筑紫野市立筑紫野南中学校第15期生徒会、広島市立井口台小学校、七戸町立天間西小学校、京極町立京極中学校、宮古市立田老第一中学校、洲本市立青雲中学校、岡崎市立美合小学校、川北町立橘小学校児童会、埼玉県立行田養護学校、高松市立栗林中学校、函館白百合学園有志、静岡県立沼津聾学校高等部、札幌市立西宮の沢小学校、壬生町立藤井小学校、岡山市立平福小学校6年生、熊本大学教育学部付属中学校、海南市立亀川中学校、伊仙町立犬田布小学校、宇佐市立津房小学校、津山市立鶴山小学校

(順不同 敬称略)
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