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年賀状Web 2026 トップ > 2020年審査結果
今年も年賀状コンテストにたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。2020年の受賞作品は以下の作品に決定いたしました。
※受賞作品の著作権は、それぞれの応募者に帰属します。転載・配布等はおやめください
※受賞作品の画像は、編集部にてスキャンしたものですので、実物とは色や質感が異なる場合があります
「ねずみは何匹?」 國信朋子 様
受賞者のコメント
毎年、干支にこだわり、様々な素材を切ったり貼ったりして、葉書で届くギリギリのオリジナル年賀状を100枚ほど手作りしています。無事に届くかどうかいつもドキドキです。年末の忙しい時期に寝不足で作成するので家族からはいつも冷たい視線が...。でも、楽しみにしてくれる方もいてやめられず、30年続けてきました。嫌がっていた主人から、珍しくすすめられ初めて応募したところ、こんな素敵な賞をいただき感激しています。これからは、家族も優しく見守ってくれるといいのですが。
「年男」 福田直子 様
受賞者のコメント
素晴らしい賞に選んでいただきありがとうございます。毎年家族写真を年賀状にしていたのですが、今年は写真を撮り忘れてしまい悩んだ結果、息子が「年男」なので、せっかくなら今年しか作れない年賀状にしようと思いました。生まれて今までの写真の中から全身写真を探し出して成長を表現してみました。これまでの成長に感謝を込めた年賀状なので、良い記念になり大変嬉しいです。
「めでたい、めでたい2020」 城戸源司 様
受賞者のコメント
今年は東京2020。子の尻尾に祝いを込めました。「朝日の〇になるもの何かない」と呟いたら、妻が棚の上にあった懐中電灯の光をセットした紙にあてました。その光はデジタルでは出せない本物感がありました。先ずタブレットで写真を撮りました。ん~今一つ。息子を呼び写真を撮ってもらいました。ん~いい感じ。娘は県外にいるので制作には参加していませんが、イラストで登場。家族でいただいた賞です。我が家はおかげさまで"めでたい、めでたい2020"のスタートとなりました。ありがとうございます。
「2020年 ねずみ年 作品集」 上田悠太 様
受賞者のコメント
素敵な賞をいただきありがとうございます。毎年後回しにしてしまいがちな年賀状を、せっかくだから年賀状作成も1つの楽しいイベントにしようと、絵の具と画用紙を出して子どもに『ねずみ年』をテーマにして絵を描いてもらいました。「もっと描きたい!もっと描きたい!」と、気付いたらたくさんのよい作品が出来上がりました。その中からいくつかお気に入りの作品のみスキャンし、配置して、完全オリジナルの作品が出来あがりました。いい記念になったので、毎年恒例にしようと思っています。(保護者)
「ちゅうちゅうトリップ2020」 吉野晶 様
使用した年賀状ムック:写真でつくる年賀状 ふぉとねんが2020
受賞者のコメント
「特別賞」を頂きありがとうございます。昨年2019年度の編集長特別賞に続いて2年連続の受賞でダブルの喜びです。我が家の年賀状は毎年家族旅行の写真を主に使い家族のエピソード・マイブームを伝えています。複数の写真・素材を自由に組み合わせて(数年前のインプレス社ふぉとねんがの素材もフル活用)カラフルでカワイイをモットーにしてます。
「ハリネズミ(Word絵画)」 杉本佳子 様
受賞者のコメント
この度はありがとうございます。私は趣味でワード絵画を描いています。毎年ワードでオリジナルの年賀状も出してます。これからも精進して頑張って行きます。よろしくお願いします。
「イイ子(ネ)2020」 山口いさお 様
受賞者のコメント
特別賞をありがとうございます! 年賀状は毎年干支にちなんだアイデアを取り入れて力を入れて作成しています。折角ならコンテストに応募したいと思いネットで検索したところこちらの素敵な企画を知り今回の応募に繋がりました。一昨年から2度目の受賞を頂き本当に嬉しく思います。今回はSNS隆盛の昨今、「イイネ」と「子年」をかけたネタで作ってみました。背景のたくさんの「イイネ」の文字は某動画サイトのパロディです(笑)
2020年の年賀状コンテストに沢山のご応募をいただき、ありがとうございました。
ご応募いただきました皆様には編集部一同、厚く御礼申し上げます。
今年は個性が光るオリジナル作品はもちろん、素材集を上手に使ったアレンジ作品も多く届き、編集部でも新鮮な気持ちで審査にあたりました。また、今年は和紙や凹凸の風合いがある紙などを用いて、手触りで楽しめる作品が多かったことも印象的でした。今年も一次、二次と時間をかけて慎重に入賞作品を選び、楽しく審査させていただきました。
そんな作品のなかでも、幾何学模様に立体的な耳や鼻、ひげを組み合わせた「ねずみは何匹?」が最優秀賞に輝きました。切り抜かれた三角のデザインも意外性があって、新しい年賀状のスタイルに心がはずみました。こんな年賀状が届いたら、きっとうれしくなってしまいますね。
優秀賞には3作品が選定されました。「年男」は、干支の始まりのねずみ年に、年男さんの12年間をダイジェスト。お子様の成長ぶりに、見ているこちらも思わず目を細めてしまいます。「めでたい、めでたい2020」は、QRコードを読み込むと動画が流れ、改めておめでたい気持ちを実感。2度もほっこりできる演出には脱帽です。「2020年 ねずみ年 作品集」はお子様の手描き作品集。イラストの上手さはもちろん色使いも素晴らしく、こちらも満場一致の入賞となりました。
最後に、素材を上手にアレンジした「ちゅうちゅうトリップ2020」、Wordで描いたとは思えない力作の「ハリネズミ(Word絵画)」、トレンドと干支の掛け合わせが抜群の「イイ子(ネ)2020」が編集長特別賞を獲得しました。
残念ながら受賞まであと一歩だった方も、まだご応募されたことのない方も、次回の年賀状コンテストにぜひご応募ください。皆様の力作をお待ちしています。
インプレス年賀状編集部