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年賀状Web 2026 トップ > 2026年審査結果
今年も年賀状コンテストにたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。 2026年の受賞作品は以下の作品に決定いたしました。
※受賞作品の著作権は、それぞれの応募者に帰属します。転載・配布等はおやめください
※受賞作品の画像は、編集部にてスキャンしたものですので、実物とは色や質感が異なる場合があります
馬と宝船 森佳世子 様
受賞者のコメント 1990年うまどし、当時はプリントゴッコが全盛の時代でした(葉書は41円の時代)。2026年の図案をどうしようか?と考えはじめたときに、保管してある過去の自作年賀状を見返して、ヨシ!この図案を元に刺繍で再現&アレンジしてみよう!と。
宝船の部分にはメッセージを書けるようにしました。版画のようなイメージなので馬の毛並みには特に時間をかけて刺しました。
駆け抜けよう!2026年 河波智子 様
受賞者のコメント この度は数多くの作品の中から栄誉ある賞を賜り、誠にありがとうございます。
毎年、全力で新年の挨拶をしたく、唯一無二の年賀状にこだわって作成しています。AIで作画できてしまう時代ですが、手書きの油絵と写真で作成しました。
もしもユニコーンが競走馬だったら圧倒的に強いはず。そんな競走馬がいれば絶対に馬券を買いたいし、そんな光景をぜひ見てみたいと思い描きました。競馬ファンのみ実写で、扮するのは当時女優として活躍していた友人たちで、12年前の午年年賀状のため撮影した素材を再利用しています。12年前、私の年賀状を受け取った人が12年間の繋がりを回顧してくれることが狙いです。
年々、世間の年賀状離れが加速していることを残念に思います。数十年前ぶりにビジネスで先輩と共創したり、恩師の活躍や、友人の子供の誕生や成長を知って祝福したり...年賀状にはデジタルには代え難い温もりと、人と太く長く繋げてくれる力があると痛感しています。日本の美しい風習である年賀状と、貴社本コンテストが永遠に続く存在であり続けることを願って、今後も全力で年賀状を手作りして参ります。
塞翁が馬 市川彰 様
受賞者のコメント 優秀賞をいただきありがとうございます。人生は「塞翁が馬」良いこともあれば、悪いこともあります。悪いことがあっても過剰反応せずに坦々として行きましょう。きっと良いことがあります。私はそう思って生きてきました。午年の馬を縞馬にして版画の良さを引き出しました。
イウマデモナクネコドシ ULiBOSSA 様
受賞者のコメント 猫ならではのポーズを馬の字にあしらってみました。
長年、強引な猫年賀状を作っておりますが、今ではもう「干支とちゃうやん」という声も皆無です。言われても猫の耳...いえ馬の耳に念仏ですが〜。
優秀賞をありがとうございました!
大阪・関西万博の思い出 神吉伸剛 様
受賞者のコメント 丑年以来、二度目の賞をいただくことができて、大変うれしく思います。ありがとうございます。
毎年、干支にちなんだ神社など、自分で撮った写真を使った年賀状を作っていますが、今回は、なんと言っても、昨年の一番大きな思い出である大阪・関西万博の写真を使うのが一番良いと思いました。万博のすごさ、楽しさを表現するためには、たくさんの写真を散りばめる方法が良いと思い、コツコツと作りました。計20時間程かかって大変でしたが、イメージ通りの納得いくものができました。ビデオカメラ映像から切り出した画像が主体で、デジカメの写真も加えています。
今年の標語は「異種間対話」に決定! 白岩誠司 様
受賞者のコメント 優秀賞をいただきありがとうございました。
今回は埴輪を題材に土偶との違いは?ってところから調べて制作ました。そして、昔の人の生活で身近にいる動物の造形の洗練さにびっくりしました。いろいろな埴輪が集まって「みんな仲良くしましょう」という意味を込めています。素材は紙ねんどと石粉ねんどです。
年賀状を送った先で(今年はこう来たか!)と思ってもらえたら最高です。指先をつかう楽しい作業でした。
あけました! セリ 様
受賞者のコメント こちらのイラストは幸福感をイメージしていたのでとにかく金と赤で描こうと決めていました。金色の馬や赤の手網、太陽等...学校の先生にも手を貸して頂きこんな素敵な賞を頂いてしまいました!
私自身、まだまだ未熟ではありますが今回の受賞とてもとても嬉しく思います。ありがとうございました。